ABOUT MINASHIRUBE
情報が多いほど、 選びやすくなるとは限らない。
検索すれば、情報はいくらでも見つかります。
でも、条件が違う。書いてある場所が違う。公式情報だけでは分からないこともある。情報が増えるほど、かえって迷うこともあります。
みなしるべは、散らばった情報を集め、比べ、確かめ、判断に使える形へ整えるための情報メディアです。
調べることより、判断することに時間を使えるように。
みなしるべが解決したいのは、「情報がないこと」よりも、情報が散らばり、条件がそろわず、比較しにくいことです。
情報が散らばる
公式サイト、口コミ、動画、記事など、必要な情報が別々の場所にあります。
条件が違う
料金や仕様を見つけても、前提条件が違うと、そのままでは比べられません。
判断しにくい
情報量が増えるほど、「結局、自分にはどれが合うのか」が見えにくくなります。
みなしるべが整える
情報を集め、条件をそろえ、複数の情報源を照らし合わせて整理します。
自分で判断できる
一つの答えを押しつけず、何を重視するかによって選択肢がどう変わるのかを示し、 読者自身が判断できる材料に整えます。
情報を、判断の材料へ変える。
価値の中心は、記事を増やすことではありません。散らばった情報を、理解しやすく、比べやすく、判断に使いやすい形へ変換することです。
01
集める
公式情報、公的資料、利用者の体験、第三者による検証など、必要な情報を幅広く確認します。
02
そろえる
料金、条件、仕様、対象者などの前提をできるだけそろえ、比べられる状態にします。
03
確かめる
一つの情報源で決めつけず、複数の情報を照らし合わせ、必要なテーマでは実査も行います。
04
整理する
違いの意味や条件差を整理し、「どんな人なら何を重視すべきか」が見える形へ整えます。
「みなしるべ」という名前に込めたこと。
名前には、二つの意味を重ねています。初めて見た瞬間にすべて伝わる必要はありません。あとから意味を知ったときに、「なるほど」と記憶に残る名前でありたいと考えています。
PRIMARY MEANING
みんなの判断のしるべ
答えを決めつけるのではなく、利用する人自身が理解し、自分で判断するための材料と方向性を届ける。その役割を名前に込めています。
SECONDARY MEANING
皆・知る・べ
皆の情報、皆の経験、多様なデータや視点を集め、「知る」ための情報へ変換し、判断の「しるべ」にするという意味を重ねています。
「べ」は東日本の一部の方言で使われる語尾。 ここでは、「みんなで知ろう」という響きも重ねています。
道標、光、そして情報の集約。
みなしるべのシンボルは、灯台そのものを写実的に描くのではなく、「方向を示すもの」と「情報が集まり、理解へ変わること」を抽象的に表現しています。
周囲の点は、人々の経験、第三者レビュー、データ、一次情報、多様な視点。
それらが中央で整理され、上部の光として「理解」と「方向」が生まれる。
情報を集めること自体ではなく、そこから判断のしるべをつくるという考え方を、シンボルにも重ねています。
MINASHIRUBE
価値ある情報を、判断のしるべに。
みなしるべは、情報を増やすためではなく、暮らしや仕事のなかで迷ったときに、自分で選べる状態をつくるための情報メディアを目指します。
